小澤公認会計士事務所
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「脳科学者のノー申告」、「次長課長の河本氏は税金でも損をしていた?」、「夫婦間贈与で高嶋政伸さんが下したある決断」など個人の税金と節税をテーマに、芸能人・有名人の例なども交えて分かりやすく説明した本です。2013年税制改正にも、ばっちり対応しています。
基本的に見開き一話完結のスタイルを取っていますので、気になるテーマを気の向いた時に気軽に読んでもらいたいです。
2013年2月刊行 東洋経済新報社 1,470円
IFRS(国際財務報告基準)と不動産の会計との接点を取り扱った本です。三菱UFJ信託銀行の橘田万里惠様との共著です。リース会計や連結の範囲に関する記述は、原文を翻訳しながらの作業だったので骨が折れました。
2011年3月刊行 東洋経済新報社 2,520円
※三菱UFJ信託銀行不動産コンサルティング部様との共著
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本書出版当時は、IFRS導入万歳派とIFRS導入全否定派に世の意見が二分される状況が続き、不毛な議論が繰り返されていました。本書では「面従腹背」という第三極の立場を日本企業、監査法人が取ることを、思い切って提案をしました。
手前味噌になりますが本書が、以降のIFRS導入をめぐるわが国の動向に一石(あくまでも小石にすぎませんが)を多少なりとも投じることになったのでは、と自負しています。
2010年9月刊行 東洋経済新報社 1,680円
IFRSで提案されている、まったく新しい決算書のフォームをメインテーマに据えて説明した本です。本書の後半では、IFRSの会計処理と今後の動向を一通り図解で簡潔に説明してあり、そちらも実務担当者の参考に資すると思います。
2010年1月刊行 東洋経済新報社 1,890円
不動産のリスク、コスト、コーポレート・ファイナンスなどの視点から、日本企業が不動産を保有する意味をあらためて考え直してみようというのが、本書の趣旨です。CRE(企業不動産)戦略の基礎を学びたい方にお勧めです。2008年社団法人不動産協会「不動産協会優秀著作奨励賞」を受賞いたしました。
2007年1月刊行 東洋経済新報社 2,520円
※三菱UFJ信託銀行不動産コンサルティング部様との共著
決算書や決算発表の数字にだまされず、ゴミ銘柄とお宝銘柄を見分ける方法を紹介しました。様々な経歴の方との分担執筆です。ちなみに著者の1人である小幡績慶應義塾大学ビジネススクール准教授と私は高校の同級生です。偶然の再会ですが…。
2006年11月刊行 洋泉社 1,000円
※小幡績様ほかとの共著
多くの企業再生事例を取り入れたケーススタディのスタイルを取っており、今読んでも面白いです。企業再生の責任者、コンサルタント、銀行員向けです。監査法人時代の先輩だった春田泰徳公認会計士、後輩だった金本光博公認会計士との協同で執筆しました。お二人ともわかりやすい文章を書くのが、とても上手な方です。
2005年11月刊行 NTT出版社 2,520円
※春田泰徳様・金本光博様との共著
「減損会計適用指針の実務」を出版したこともあって、三菱信託銀行(現 三菱UFJ信託銀行)様に寄せられた、減損会計に関する多くの企業からの様々な質問への回答を中心に、項目ごとに質疑応答のスタイルをとってまとめた本です。監査法人の会計士にも割と好評だったようで、「減損会計の実務Q&A」のことは「白い本」、「減損会計適用指針の実務」のことは「緑の本」と監査の現場で呼ばれていることを、風の噂で聞いたことがあります。
2005年3月刊行 東洋経済新報社 2,940円
※橘田万里惠様との共著
「総解説 減損会計検討状況の整理」の改訂版として、企業会計基準委員会公表の減損会計に関する「会計基準」および「適用指針」について逐条解説をした本です。三菱信託銀行(現 三菱UFJ信託銀行)の橘田さんとの共著です。原文では難しく書かれている減損会計基準・適用指針を、直感でイメージしやすいように噛み砕いた文章に置き換え、図解もふんだんに取り入れました。会計基準、適用指針、結論の背景を一たんバラしてから、項目ごとに再構成するのが、結構大変な作業でした。
2004年2月刊行 東洋経済新報社 3,150円
※橘田万里惠様との共著
今では当たり前のようにわが国で導入されている減損会計ですが、2000年代前半当時は、その導入をめぐって、政財界を巻き込み賛否両論の熱い議論が交わされていました。企業会計基準委員会が公表した、減損会計に関する「検討状況の整理」について逐条解説のスタイルを取って、三菱信託銀行(現 三菱UFJ信託銀行)の橘田さんと分担をして解説をした本です。
2003年6月刊行 東洋経済新報社 3,570円
※橘田万里惠様との共著
2000年夏に初版を出版。編集者から「時価会計の本を書いて欲しい」と依頼を受けたときに、減損会計がこれから日本で絶対に問題となるからと逆提案し、時価会計と減損会計を取扱うことになりました、「時価・減損会計」というタイトルは編集者(その後、地方政界に転身し、現在は某市の市長)を付けてくれました。時流にも乗って、書店のベストセラーランキングに軒並み入り、数万部売れました。
2002年9月刊行 (初版:2000年7月刊行) 東洋経済新報社 1,680円
三菱信託銀行(現 三菱UFJ信託銀行)の橘田さんとの共著の本です。橘田さんが不動産の評価、私が会計のパートを分担しました。「図解ひとめでわかる時価・減損会計」の不動産編としての位置付けで、図表を豊富に取り入れました。口幅ったいかもしれませんが、減損会計と不動産の評価との接点について、もっと関心を持ってもらいたいという思いで執筆をしました。
2002年8月刊行(初版:2001年3月刊行) 東洋経済新報社 1,890円
※橘田万里惠様との共著
記念すべき1冊目の単行本。某研修の講師をしていたときに、新日鉄経理部OBの長井様にお声掛けを頂いて出版に至りました。長井様が作成されたワークシートをCD-ROM化するとともに、私が税効果会計のしくみを説明するというスタイルを取っています。税効果会計のワークシートは、当時、世の中にそれほど出回っていなかったので、画期的な企画の本でした。
2000年3月刊行 東洋経済新報社 2,520円
※長井武敏様との共著
アナリストが企業分析を行う際に行っている、決算数値に対する加工「コア利益調整」を紹介した本です。コア利益調整の考え方は、近年のIFRSの会計処理にも取り入れられていますので、IFRSの原点を探る意味でも本書は、意義深いものと思います。一応監訳ということで名を連ねていますが、松村哲哉様の訳が非常にお上手で、正直言ってとても楽をさせて頂きました。
2007年11月刊行 ローカス社 1,575円
※マイケル・C. トムセット著、松村哲哉様訳
<監訳本>
一見、単純そうに思える消費税。でも実は、消費税ほど恐ろしい税金はありません。税理士が顧客から訴えられるケースの、半分近くを消費税が占めているからです。一例を挙げるならば、2011年度の税理士職業賠償責任保険の保険金支払い総額7億3千万円のうち、約半分の3億4千万円が消費税に関するものでした((株)日税連保険サービス調べ)。届出書の提出忘れが、消費税に関するトラブルの代表的なものですが、このほかにも消費税の課税・非課税の判定ミス、各種制度の選択ミスなど、消費税には、あちらこちらに落とし穴がいっぱい隠されています。
本書は、経理担当者、税理士試験等の受験生、経営者など消費税に興味を持たれている方々を対象に、消費税の基本的な考え方、仕組み、そして実務について図解を用いて平易に解説しています。
2013年11月刊行 東洋経済新報社 1,680円
小澤善哉の著書は常に業務と生活に密着しています。
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